脂性肌でニキビに悩む方の洗顔料を詳しく紹介!

 

 

 

脂性というのは、皮脂を過剰に分泌してしまった状態のことを指します。

 

と言っても、皮脂自体は悪いものではなく、肌を保護するものなのです。

 

 

ですから、脂性肌だからと言って何でもかんでも皮脂を取り除こうとするのは間違いなのです。

 

脂性で、顔がべたべたな状態で放置していると、皮脂が酸化していきます。

 

そうすると、顔が臭くなってしまうので、何とかしたいですよね。

 

 

脂性の主な原因とは!?

 

 

男性ホルモン

 

男性ホルモンが分泌されることで、皮脂腺が刺激を受けます。

 

皮脂腺が刺激されると、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

 

 

乾燥

 

肌が乾燥することで起こる脂性です。

 

これは、「インナードライ」と言って、肌が乾燥から守ろうと、過剰に皮脂を分泌するという仕組みです。

 

 

見た目は完全に脂性肌なので、わからずに脂性とおもって、スキンケアしていたという方も多くいます。

 

インナードライの場合は、発見が遅れて、どんどん悪化するケースがあるので、過剰に皮脂を取り除かないようにしていかなくてはいけません。

 

 

 

間違ったスキンケア

 

脂性肌に多いのが、ごしごしと強く洗ったり、常に皮脂を取り除こうとしてしまうことです。

 

先ほども説明しましたが、皮脂は肌を保護するのに大切な役割をしています。

 

 

なので、皮脂を過剰に取り除いてしまうと、また分泌されて悪循環になってしまいます。

 

ごしごしと洗ったり、洗浄力の強い洗顔料で洗わないようにするのが、コツです。

 

 

 

脂性でニキビに悩む方の洗顔料選びの3つのポイント!

 

保湿成分が配合されている

 

 

 

脂性の原因の1つに乾燥がありました。

 

乾燥してしまうと、皮脂がまた分泌されてしまうからです。

 

なので、脂性の方は保湿を徹底しなければなりません。

 

 

「脂性なのに保湿するの?」

 

 

と驚かれる方もいますが、脂性だからこそ保湿は徹底しなくてはなりません。

 

特に脂性だから洗浄力が高そうな洗顔料を選ぶ方がいますが、それはやめてください。

 

脂性を悪化させる原因になりかねません。

 

 

ニキビの炎症を抑える

 

 

ニキビが出来てしまったら、ニキビ用の化粧品を選びましょう。

 

ニキビ用のものは、炎症を鎮める抗炎症作用のある成分が配合されていることが多いです。

 

 

例としては、「グリチルリチン酸2K」という成分や「サリチル酸」といった成分です。

 

これらが配合された洗顔料を選ぶようにすれば、ニキビの炎症を鎮めることができます。

 

 

刺激が強くない

 

 

ニキビ用の洗顔料は刺激が強いイメージがあるかもしれません。

 

某ニキビ化粧品は刺激が強いがために、口コミの評価がかなり低くなっています。

 

 

それは、その化粧品が刺激が強い成分が含まれていると、知らずに使ってしまうからです。

 

当サイトでは、そういった刺激が強く、肌に負担をかけるような洗顔料を紹介していません。

 

さらに、無駄に添加物が配合された洗顔料も紹介していないので、敏感肌の方でも使うことができます。

 

 

 

Non.A

 

ノンエー

 

ニキビ用洗顔料、Non.A。

 

NonAは肌質に関係なく、大人ニキビに悩む方におすすめしている洗顔料です。

 

私もニキビ用化粧品の中で唯一継続して使っている洗顔料になります。

 

ニキビに悩んでだら、まず、NonAを試しましょう。

 

 

価格 2,940円(税込み)
送料 540円
内容量 100g
特典 10日以内の全額返金保証

 

 

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